当院は次のような取り組みを行っています


基本診療料(機能強化加算)について

  • 健康診断の結果に関する相談等健康管理に関するご相談に応じます
  • 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します
  • 他の医療機関の受診状況・処方内容を把握したうえで服薬管理を行います
  • 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます
  • 在宅医療のご提供(緊急時の時間外対応)を行っています。
  • 予防接種に関するご相談に応じ、接種を行っています

 

厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準に係る届出を行っております。

  • 当院はオンライン請求及びオンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 診療報酬の区分・項目・点数を記載した詳細な明細書を無償で交付しています。
  • 電子資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制があります。
  • マイナンバーカード保険証の利用率は30%以上です。
  • マイナ保険証利用促進のため、声かけやポスター掲示を行っています。
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様の健康管理に関する相談に応じ、十分な情報を取得・活用して診療を行う体制を整えています。
  • 電子処方箋を発行する体制、または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有しています。

生活習慣病管理料

高血圧症、糖尿病、脂質異常症を主病とする患者様の総合的な治療管理を目的とする管理料です(特定疾患療養管理料の対象疾患から3病名が除外されました)。概ね4ヶ月に1度、療養計画を発行していきます。発行時は問題点を確認し生活習慣改善の話をするため診療時間が長くなることをご了承ください。

患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋を発行することに対応します。希望等がありましたら診察室で医師にご相談ください。

※必ず長期処方またはリフィル処方箋に対応できるというものではありませんのでご了承ください。(症状等を勘案し、医師が判断いたします)

外来・在宅物価対応料

当院では、昨今の物価高騰に対応するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

一般名処方加算

  • 医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取組を行っております。

※現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。一般名処方により、保険薬局において銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤ができることで、患者様に適切に医薬品を提供することができます。お薬についてご不明・ご心配事がありましたら、お気軽にご相談ください。

外来感染対策向上加算

  • 院内感染管理者である医師を中心に、職員一同感染防止対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性が高い疾患(インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなど)が疑われる場合は、一般診察の方と動線を分けた診察スペースを確保して対応します。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して地域の基幹病院との感染対策連携を図り、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。