骨粗しょう症のスクリーニングに最適
日本光電 超音波骨量測定装置「ビーナス」
当院ではこのたび、日本光電の超音波骨量測定装置「ビーナス(VENUS)」を新たに導入いたしました。
骨密度は、年齢を重ねるにつれて少しずつ低下していくものですが、実は自覚症状がほとんどないまま進行してしまうのが特徴です。そのため、「気づいたときには骨が弱っていた」というケースも少なくありません。
骨密度とは、骨の中にどれだけカルシウムなどのミネラルが詰まっているかを示す指標です。
骨密度が低下すると…
転倒による骨折リスクが高まる
腰痛・膝痛・姿勢の崩れにつながる
将来の骨粗しょう症リスクが上昇
といった問題が起こりやすくなります。
ビーナスは、かかと(踵)で測定できる骨量測定装置で、以下のような特長があります。
短時間で測定可能(数分で終了)
痛み・被ばくなしで安心
靴下を脱ぐだけの簡単測定
数値とグラフでわかりやすく結果を確認
医療現場でも使用されている日本光電製の機器なので、信頼性も高く、初めての方でも安心して受けていただけます。
最近、運動不足を感じている方
ダイエットや食事制限をしている方
更年期・閉経後が気になる女性
将来の骨粗しょう症が心配な方
ご家族に骨折・骨粗しょう症の既往がある方
健康診断では骨までチェックできていない方
しかし、元々骨密度が低い方や、ダイエット習慣のある方、出産回数が多い方などは回復が不十分になる可能性があり注意が必要です。
そして、閉経後は女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少するため、骨破壊が進み、骨を作るスピードが追い付かず
年に1~3%骨密度が低下していくとされています。特に閉経後5年が一番骨密度が低下しやすいと言われています。
閉経後の骨密度低下は持続、進行していくので早めに骨粗しょう症スクリーニング検査をおすすめしています。
男性も年齢と共に男性ホルモン(テストステロン)が徐々に減少していきます。その結果、骨を作る力が弱くなり、骨破壊も進んでいき50代ごろからじわじわと骨密度が低下していきます。
運動習慣がなく、デスクワーク中心の方では筋肉量の減少→骨への刺激減少→骨密度の低下と負のループに入りやすいです。
また、男性の骨粗しょう症の3割は続発性(病気や薬が原因)とされており、
・糖尿病
・慢性腎臓病
・甲状腺疾患
・ステロイド薬の長期使用
等に当てはまる方は骨密度低下リスクが高いです。
男女ともに日光に浴びる機会が減ることもビタミンD不足から、カルシウムの吸収が低下し骨がもろくなることも指摘されています。
定年後も運動習慣を維持し、日光に当たる機会を増やすことで骨密度低下予防に繋がります。
骨は、早めに状態を知り、生活習慣を整えることで守ることができると言われています。
骨密度測定は、
今の自分の骨の状態を知る
食事・運動・ケアの見直し
将来のリスクを減らす
ための大切な第一歩です。
当院では、骨密度測定の結果をもとに、 お一人おひとりのライフスタイルに合わせたアドバイスも行っています。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、骨の健康チェックがおすすめです。
1回500円ですぐにでも測定可能です!
いつもの診察の待ち時間に手軽に測定できます。
日本光電の骨密度測定器「ビーナス」で、 未来の自分の身体を守るための一歩を踏み出してみませんか?
ご予約・お問い合わせはお気軽に受付スタッフ・公式LINE・お電話よりどうぞ。
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